快気祝い?or解禁祝い⁈ partⅠ

2024年12月、私が信頼をよせるN医師からの電話「橋本さん、こないだの血液検査で一つ気になる数値があって」「そうなんですか?どの数値が?」「PSAって知ってる?」「ハイ知ってます。以前たしか3.5ぐらいだったと記憶していますが」「それだといいんだけど、8.6なんだよねぇ」
男性の、それも50代以上の方ならご存じかもしれません。PSAとは前立腺特異抗原の略語で、いわゆる「腫瘍マーカー」ってやつでして癌の疑いが血液検査である程度判るみたいです。なお、PSA値が10を超えるとほぼほぼ前立腺がんであるとの事です。私の場合「ビミョーな値」だったので、N医師は見過ごせないからと私に連絡をしてくれたのでした。「先生、判りました。年明けに 独立行政法人地域医療機能推進機構 九州病院(JCHO)で検査してもらいます」「そうね、紹介状書きますから。何ともなければそれはそれで安心だし」
結論として「何ともないことは、なかった」訳です。翌年、画像診断で「疑わしい?」、そして生検(前立腺組織を摘出)を経て、春に確定診断→「ステージ1、グリソンスコア8」が出ました。その直後に転移があるかないかの検査→「転移なし」でした。さて、この結果をふまえてどうしていくのか?続きは次回このらんで。
